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5.組み立て

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 組み立ては、切断箇所はありませんので、鋸は必要なし。 工具としては、充電式電動ドライバーが2丁と、コンセント式電動ドライバーが1丁で、ほどんどそれだけ。 もちろん、水盛り(水準器)は必須です。これは、結構長い(60cm)のを持っています。 それから、ゴムハンマーもあると便利でした。 1個90cm角のパーツを9個作るという、ほぼ単純作業なので、設計図に従って、ひたすらコーススレッドをガンガン打ち込むだけ。 よく似た部品や、左右のある部品があるので、何度か組みなおした箇所もありますが、簡単です。 手すり部分(コーナー)の組み立て 踏み台部分の組み立て(完成) その他の部分もガンガン組み立てていきます。 2日目の夕方にはほぼ全容が見えてきました。

4.開梱と塗装

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 まずは開梱して、塗装します。 同時に購入したウッドステインプロを塗ります。 これは、木材に染み込むタイプです。 ホントはもっと黄色い感じの桧そのままの色のような感じにしたかったのですが、 このキットは元から赤い感じの「チーク」に塗装されているので、ステインもチークを塗りました。 2月に屋外で作業したので、日照時間が短く、乾燥が遅いですが、友達2人ほどに手伝ってもらって、2回塗りをして、 乾いた部材から組み立てを開始して、丸2日でほぼ完成しました。

3.発注から納品まで

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発注は、令和2年2月2日にYahoo!ショッピングから行いました。 同2月6日には、発送のお知らせが来て、 同2月8日(土)に到着しました。 荷姿は、こんな感じです。 1セットが2個口で、私は3セット発注です。 もっと巨大なものを想像していたので、友達にも来てもらったんですが、思ったより小さい荷姿でだったので、配送業者さんから受け取って、一人で設置場所まで運べました。

1.ウッドデッキを作ってみました。

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1.ウッドデッキを作ってみました。 知り合いがカフェを開店することになり、そのお店の裏にいい感じのスペースが空いているので、そこにウッドデッキを作ってみることにしました。 因みに、日曜大工は好きですが、素人です。 でも、工具は好きだし、機械いじりは大好きです。 父親も同じなので、子供のころから色々手伝いをしてきて、大工道具はまあまあ使えると思っています。 作成に当たって、店本体の内装工事をしていいただいた工務店さんに相談して、ウッドデッキを作るなら費用はいかほど?と見積もりしていただきました。 結果は、約3000mm四方の手すり無しで約11万円と出ました。 この見積上は、材木は処理なしのSPFで、塗装は別途費用、ネジ打ちなどは私も手伝うという条件です。 まあ、ネジ打ちはやらせて欲しいと頼んだので、逆に邪魔なんでしょうから、費用は上乗せになってるのかも知れません。 これでお願いしようかと思ったのですが、ネットを彷徨っていると、安いキットが色々出てるんですね。 デッキを作っても、カフェのお客さんが使ってくれるかどうかわからないのに、高額な出費はいかがなものかと思い、今回は安価なキットをネットで購入することにしました。 2.キット選び ネットでキットを探すと色々出てきますが、今回は、ヤフーショッピングのポイント還元率が高い期間だったのでその中で探しました。 結果的に「ウッドデッキ&エクステリア リーベ」さんで購入しました。 シダー製デッキキットという天然木(針葉樹多分杉)の7点セットというのを3組購入です。 1組に、90cm角のデッキ本体3個、手すり3個、ステップ1個が入っています。 これを3組ですので、270cm角のデッキが作れます。 私の時(令和2年2月ごろ)は、これに、塗料(ウッドステインプロ)も同時発注で、総額63,000円ぐらいで、ポイント還元20%ありました。 ポイント還元をそのままお金として計算すると、5万円ぐらいで買えたことになります。 最初の工務店さんの見積もりの半額です。 ただし、全部自分で組み立てが必要になります。 まあ、これも組み立てることが趣味というか遊びというか、楽しみながらできるので、それもお得と考えました。